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  <title>こばやしクリニック・Dr. Shuichi Kobayashi</title>
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  <modified>2008-08-02T22:30:21Z</modified>
  <tagline>当院は、ベイエリアに住む日本人の方々に、日本語で安心して、信頼のできる医療サービスを受けていただくことを目標としています。</tagline>
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  <copyright>Copyright (c) 2008, Kobayashi</copyright>
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    <title>08nasalegd</title>
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    <modified>2008-08-02T22:30:21Z</modified>
    <issued>2008-04-19T08:21:34-08:00</issued>
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    <created>2008-04-19T16:21:34Z</created>
    <summary type="text/plain">経鼻内視鏡による胃カメラ検査について</summary>
    <author>
      <name>Kobayashi</name>
      <url>www.kobayashi-naika.com</url>
      <email>shuichi@kobayashi-naika.com</email>
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    <dc:subject>人間ドックについて</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kobayashi-naika.com/">
      <![CDATA[<p>こばやしクリニックでの人間ドックサービスのオプションとして、経鼻的胃内視鏡検査ができるようになりました。<br />
<img src="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/EG1840.jpg" width="270" height="210" border="0" align="right" hspace="15" vspace="8"></p>

<p>胃カメラというと反射的に辛いものと思っている方が少なくないと思います。経口的胃カメラ検査で辛いことがあるのは、内視鏡が舌根部を圧迫するために、咽頭反射と呼ばれる反応が起きてしまうためです。そのため、敏感な患者さんでは、嘔吐する時と同じような「ゲエー」という反射を起こしてしまいます。</p>

<p><img src="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/insertion.jpg" width="270" height="148" border="0" align="right" hspace="15" vspace="8">これに対して、経鼻的胃カメラ検査では、内視鏡で舌根部を圧迫しないので咽頭反射による嘔吐を伴うことがあまりありません。また経鼻挿入法では、患者さんが検査中も普通に会話できるというメリットがあり、安心してリラックスした状態で検査を受けることができます（<a href="http://www.hanakara.jp/index.html" target="new">こちらを参照</a>）。</p>

<p>また経口的胃カメラ検査では、検査に伴う咽頭反射を抑えるために検査前に、咽頭部を局所麻酔薬で十分に麻酔をする必要があります。また非常に敏感な患者さんの場合には、全身麻酔薬、鎮静薬の投与により意識を落とした状態（conscious sedationといいます）で検査を行うこともあります。一般にアメリカの病院では、後者の方法で胃カメラ検査が行われるため、検査後も麻酔の影響がしばらく残り、意識がもうろうとして、当日は運転などもできません。これに対して、経鼻的胃カメラ検査では、鼻腔内を十分に麻酔し、出血を予防する薬を鼻に投与するだけで、多く場合は検査可能です。無症状の患者さんのスクリーニングを目的とする場合には負担も少なく、好ましい検査法といえます。<img src="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/nasalegddemo.jpg" width="280" height="210" border="0" align="right" hspace="15" vspace="8"><b>経鼻胃カメラが開発されて以来、日本でも人間ドックで行う胃の検査をバリウムではなく、胃カメラに置き換える施設がますます増えてきています</b>。私も自ら経鼻カメラを挿入し、自分の胃の検査をしてみましたが、ほとんど苦痛はありませんでした。従来の経口的な胃カメラでは、自分自身の胃カメラ検査をすることなどは全く考えられませんでした。</p>

<p>当院で導入したのは、Pentax社製の極細径電子スコープであるEG-1840とEG-1540というカメラです。それぞれ外形が5.9mmと5.1mmと小さく、ほとんどの患者さんにおいて経鼻的検査が可能です。怪しい所見があった時に、必要に応じて、組織検査をすることもできます。万が一、鼻を通しての挿入が困難であった場合には、経口挿入に切り替えることも可能です。カメラ自体が極めて細いので、経口挿入でも、従来のカメラよりも楽に検査を受けることができます。</p>

<p>ただし、この経鼻胃カメラ検査にもいくつかの弱点があります。例えば、従来のカメラに比べて画像の解像度がやや低めなため、見逃しがないように慎重に検査を進める必要がある、また視野がやや狭いので全体を観察するのにより時間がかかること、などです。当院では経鼻内視鏡の長所と短所を十分にご説明し、よく相談した上で、患者さんにとって最も好ましい方法を選択するようにしています。<br />
</p>]]>
      
    </content>
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    <title>04.18.08</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kobayashi-naika.com/archives/cat010/041808.html" />
    <modified>2008-08-02T15:12:04Z</modified>
    <issued>2008-04-18T11:55:03-08:00</issued>
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    <created>2008-04-18T19:55:03Z</created>
    <summary type="text/plain">こばやしクリニックでの人間ドックのオプションとして、経鼻内視鏡による胃カメラ検査...</summary>
    <author>
      <name>Kobayashi</name>
      <url>www.kobayashi-naika.com</url>
      <email>shuichi@kobayashi-naika.com</email>
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    <dc:subject>更新情報</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>こばやしクリニックでの人間ドックのオプションとして、経鼻内視鏡による胃カメラ検査ができるようになりました。詳しくは「<a href="/archives/cat003/08nasalegd.html">こちら</a>」へどうぞ。</p>]]>
      
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    <title>recruit</title>
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    <modified>2008-03-07T01:56:55Z</modified>
    <issued>2008-03-06T17:06:58-08:00</issued>
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    <created>2008-03-07T01:06:58Z</created>
    <summary type="text/plain">パートタイマーの募集</summary>
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      <name>Kobayashi</name>
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    <dc:subject>求人</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>こばやしクリニックでは、パートタイマーを募集しています。</p>

<p>仕事の内容は、 メデイカルオフイス内での接客、ドクターの診療の介助、事務処理などです。年齢性別は問いません。パートタイムでのアルバイトになります。勤務日、時間は相談可能です。</p>

<p>採用の第１の条件は、「流暢な英語力」です。Naitive Speakerと対等に交渉できる英語力が必要です。</p>

<p>採用は、働けるビザをお持ちの方に限らせていただきます。特に、看護士の資格のある方（日米を問わず）、アメリカで医療関係の勉強をされたOPT、インターンの方を歓迎いたします。</p>

<p>採用された方には、パートタイムの時給の他に、クリニックのいろいろな美容関係の手技や治療を無料で受けるBenefitを支給する予定です。</p>

<p>ご興味のある方は、履歴書をEmail で送付してください（アドレスは<a href="mailto:info@kobayashi-naika.com">こちら</a>）。電話でのお問い合わせはご遠慮ください。</p>]]>
      
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    <title>09.25.07</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kobayashi-naika.com/archives/cat010/092507.html" />
    <modified>2007-09-25T16:02:24Z</modified>
    <issued>2007-09-25T07:48:07-08:00</issued>
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    <created>2007-09-25T15:48:07Z</created>
    <summary type="text/plain">新しい姉妹サイトがオープンしました (www.kobaclicosme.com)...</summary>
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      <name>Kobayashi</name>
      <url>www.kobayashi-naika.com</url>
      <email>shuichi@kobayashi-naika.com</email>
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    <dc:subject>更新情報</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kobayashi-naika.com/">
      <![CDATA[<p>新しい姉妹サイトがオープンしました (<a href="http://www.kobaclicosme.com"　target="new">www.kobaclicosme.com</a>)。当院でのアンチエイジング診療をご紹介するウェブサイトです。こちらも宜しくお願いいたします。<br />
</p>]]>
      
    </content>
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    <title>07.22.07</title>
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    <modified>2007-07-22T08:59:13Z</modified>
    <issued>2007-07-22T00:51:33-08:00</issued>
    <id>tag:www.kobayashi-naika.com,2007://2.138</id>
    <created>2007-07-22T08:51:33Z</created>
    <summary type="text/plain">健康コラムに「健康診断のための胃バリウムと胃カメラ検査：どちらを受けるべきか」を...</summary>
    <author>
      <name>Kobayashi</name>
      <url>www.kobayashi-naika.com</url>
      <email>shuichi@kobayashi-naika.com</email>
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    <dc:subject>更新情報</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>健康コラムに「<a href="archives/cat002/017column.html">健康診断のための胃バリウムと胃カメラ検査：どちらを受けるべきか</a>」を追加しました。アメリカで健康診断を受けようとされる方、ぜひ参考にしてください。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>017column</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kobayashi-naika.com/archives/cat002/017column.html" />
    <modified>2008-04-18T06:05:18Z</modified>
    <issued>2007-07-22T00:37:43-08:00</issued>
    <id>tag:www.kobayashi-naika.com,2007://2.137</id>
    <created>2007-07-22T08:37:43Z</created>
    <summary type="text/plain">健康診断のための胃バリウムと胃カメラ検査：どちらを受けるべきか</summary>
    <author>
      <name>Kobayashi</name>
      <url>www.kobayashi-naika.com</url>
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    <dc:subject>健康コラム</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><img src="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/maba.jpg" width="200" height="280" border="0" align="right" hspace="15" vspace="8"><b>健康診断のために胃の検査を受けることの最大の目的は、胃や食道の早期癌を発見することです</b>。</p>

<p>胃カメラ検査と聞くと、反射的に苦しそうなので嫌だとの先入観を持つ方が少なくないでしょう。またアメリカで胃カメラ検査を受けると、少なからぬ費用がかかってしまします。しかし、もし健康診断のために胃カメラ検査を受ける選択ができるのであれば、ぜひ胃カメラを受けてください。一方、<b>アメリカで健康診断のために胃バリウム検査を受けようという方、この検査には以下で述べる様なリスクと限界があることを理解しておいてください</b>。</p>

<p>日本は欧米に比べて胃癌の発症率が高く、それを早期に発見するためのスクリーニングの方法として従来は、胃バリウム検査が幅広く採用されてきました。主に日本人の手により開発され、改良されてきた２重造影法と呼ばれる検査法により、これまで数多くの人命が助けられてきました。胃癌のスクリーニングの目的で、これまで胃バリウムの果たしてきた歴史的な役割を否定することはできません。しかし最近になって、そのリスクと有用性が改めて見直されようとしています。その大きな理由の一つが、<b>検査に伴う多量の放射線への被曝の危険性</b>です。その結果、<b>現在日本で行われる人間ドックでは、放射線を多く被爆してしまうバリウム検査に置き換わり、胃カメラ検査を行うことが次第に主流になりつつあります</b>。</p>

<p><b>では、胃バリウム検査で実際にどのくらいの放射線を被爆することになるのでしょうか</b>。胃バリウムの直接撮影検査では一般に、平均して１５から２５ミリシーベルトの放射線を浴びるとされています。シーベルトとは、放射線の種類による違いを加味した生体への吸収線量の単位です。１年間に自然に浴びる放射線量は１から１.５ミリシーベルトとされていますので、胃バリウム検査ではその約１０から２５倍もの放射線を短時間に浴びてしまいます。短時間にこのような大量の放射線を浴びると、遺伝子の本体であるDNAの一部に傷をつける可能性があるかも知れません。さらに毎年バリウム検査を受け続けるとすると、この放射線による遺伝子の傷害が次第に蓄積されていくと考えられており、長年にわたるＤＮＡへの影響により、最終的に発癌に至ってしまう可能性は否定できません。参考として、直接撮影による胸部X線写真による放射線被爆量は０.０７から０.１ミリシーベルトですので、<b>胃バリウム検査では、何と通常の胸部X線写真の約１５０から３５０倍の被爆があることになってしまいます</b>。</p>

<p><img src="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/egdpic.jpg" width="180" height="180" border="0" align="right" hspace="15" vspace="8">２００４年にLancetという学術雑誌に英オックスフォード大のグループが、<b>日本で癌になる人の３.２％は健康診断や病気の診断を目的とした医療機関でのX線検査に伴う放射線の被曝が原因と推定される</b>というショッキングな報告をしました（Lancet. 2004 Jan 31;363(9406):345-51）。この研究は、各国の放射線検査の頻度、検査による被曝量、さらに年齢、性別や臓器ごとの放射線の被曝量と発癌率の関係についてのデータから、放射線検査に起因すると考えられる発癌者数を推定したところ、日本では１年間に７５８７件、何と癌発症者全体の３.２％が医療機関での放射線暴露に関係するらしいとの結果がでました。英国とポーランドが０.６％と最低で、アメリカは０.９％、調査が行われた１５か国の中で日本が最も高率でした。日本は１０００人あたりの１年間の放射線検査の回数が１４７７回と最も多く、この数字は１５か国の平均の１.８倍、発癌率は平均の２.７倍であり、また１回の検査あたりの被曝量が他国に比べてより多い（被爆量の多い胃バリウムやCT検査が多く行われているため）ことが明らかになりました。この報告について、方法論と結果の解釈をめぐって、その後多くの議論がなされていますが、少なくとも倫理的に、不必要なX線検査を避けることの重要さを日本の医療従事者に再確認させました。医療の先進国を自負する日本として、癌全体の3.2％が検査のための放射線被爆で発症したという誠に恥ずかしい状況を打開していくためにも、過剰なX線検査をできる限り減らしていなくてはなりません。<b>健康のために胃バリウム検査を受けて胃癌になることほど、馬鹿げたことはありません</b>。</p>

<p>そもそも、身体に放射線を人工的に暴露するという行為は、それにより得られる利益が、その行為に伴う放射線の被曝による身体の障害などを含めたすべての損害よりも明らかに大きい時のみ許されるべきです。医療行為に携わるすべての関係者が、患者さんに対する放射線の暴露を必要最小限に抑えるよう常に細心の注意を払うべきです。</p>

<p>これは個人的な意見ですが、残念ながら、アメリカで行う胃バリウム検査は、必ずしもこの条件を満たしているとはいえません。アメリカでは胃癌の発症率が日本に比べると圧倒的に低く、胃バリウム検査（Upper GI Barium Contrast Studyと呼ばれます）自体もあまり行われておらず、検査、読影をする医師／技師の技量や経験に大きく依存する胃バリウム検査の質は残念ながら、一部の施設を例外として、日本で行われるものに及ばないといわざるを得ません。私もいくつかの施設で行われたバリウム検査のフィルムを借用してみて、その質の悪さに愕然としたことがあります。</p>

<p><b>そもそも、健康診断の一環として、胃バリウム検査を行う最大の目的は、胃や食道の早期癌を発見することにあります</b>。<b>胃カメラによる早期胃癌の発見率は、胃バリウムと比較にならないほど優れています</b>。たとえ日本で行われる優れた胃バリウム検査であっても、胃カメラ検査に比べると、その診断能には限界があります。例えば胃バリウム検査では、早期胃癌などの微小な病変を検出することは難しく、胃炎など粘膜の色調の変化しか示さない病変は見逃されやすく、また食道の微小な病変についても見逃されてしまうことが多い（バリウムの食道通過が早く、撮影が難しい、また平坦型の多い早期の食道癌は検出がされにくい）、などの限界があります。また胃バリウム検査で異常が見つかった場合には、結局は胃カメラ検査を行わなければなりません。一方胃カメラ検査では、色調の変化も含めて直接胃粘膜を観察し、悪性の病変が疑われる部位から組織を採取して生検による病理検査をしたり、必要に応じて特別な色素による染色をして精密な観察をすることもできます。例えば、早期胃癌の全体の３分の１を占める平坦な形をした癌は、胃バリウム検査だけでは発見できません。</p>

<p>ちなみに、胃バリウム検査が胃カメラ検査と比較して例外的に優れているのは、進行癌の浸潤範囲が客観的に評価できること、スキルスと呼ばれる胃壁をはうように進行する特殊な胃癌を見つけやすいこと、アメリカに限っていえば、検査の費用が胃カメラ検査に比べて安価であること、などです。また、消化器診療の正式なトレーニングを受けていない医師にとって胃バリウム検査の都合の良いところを敢えて挙げるとすると、撮影したフィルムの質が良かろうが悪かろうが、精密に読影する能力があろうがなかろうが、とにかく撮影だけはできるので、検査をしたことにはできる（見逃しをするという大きなリスクも残りますが）、胃カメラ検査は苦しいと先入観のある患者さんに勧めやすい、などになるでしょう。検査を受けるだけでは意味がありません。各々の施設が、早期胃癌の発見に必要な診断能にすぐれた胃バリウム検査をしているかどうかは、そこでの撮影の状況を聞いたり、実際に撮影してみたフィルムを見てみればすぐにわかります。</p>

<p>胃カメラ検査は痛く苦しいこともあるので、できれば受けたくないという方が少なくありません。確かに楽な検査とは言えないかもしれませんが、最近の胃カメラ検査は軟らかく、径の細いスコープを使いますので、一般に昔ほど苦痛は大きくありません。また経鼻スコープといって、患者さんの苦痛を軽減するために、鼻を通して径５mmほどの極細いカメラを挿入する検査システムを導入する施設も増えてきています。</p>

<p>以上より、アメリカで受ける健康診断のための胃の検査について、多くの放射線に被曝されることによる発癌のリスクを避けるという消極的な理由ばかりではなく、胃や食道の早期癌を発見するためにより質の高い検査を受けるという積極的な理由により、費用の負担増を考慮した上でもなお、胃バリウム検査よりも胃カメラ検査を受けることの方がはるかに有意義であるというのが私の意見です。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>06.11.07</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kobayashi-naika.com/archives/cat010/061107.html" />
    <modified>2007-10-26T17:55:42Z</modified>
    <issued>2007-06-11T14:39:33-08:00</issued>
    <id>tag:www.kobayashi-naika.com,2007://2.136</id>
    <created>2007-06-11T22:39:33Z</created>
    <summary type="text/plain">最先端の美肌治療装置「eLight」が、こばやしクリニックにいよいよ登場。詳しい...</summary>
    <author>
      <name>Kobayashi</name>
      <url>www.kobayashi-naika.com</url>
      <email>shuichi@kobayashi-naika.com</email>
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    <dc:subject>更新情報</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>最先端の美肌治療装置「eLight」が、こばやしクリニックにいよいよ登場。詳しい情報は<a href="http://www.kobaclicosme.com">こちらへ</a>。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>05test</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kobayashi-naika.com/archives/cat007/05test.html" />
    <modified>2007-05-11T07:33:15Z</modified>
    <issued>2007-05-07T17:04:24-08:00</issued>
    <id>tag:www.kobayashi-naika.com,2007://2.131</id>
    <created>2007-05-08T01:04:24Z</created>
    <summary type="text/plain">当クリニックで受けることができる精密検査</summary>
    <author>
      <name>Kobayashi</name>
      <url>www.kobayashi-naika.com</url>
      <email>shuichi@kobayashi-naika.com</email>
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    <dc:subject>診療内容について</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><img src="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/processor.jpg" width="165" height="300" border="0" align="right" hspace="15" vspace="8"></p>

<p>こばやしクリニックでは、いろいろな精密検査を受けることができます。これらの検査は、当院で行う人間ドックの項目として、あるいは一般診療の一環として行われています。これらの検査はすべて、私自身が責任を持って担当いたします。日本でも豊富な臨床経験があり、これらの検査を数多く施行してきた実績があります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　                  <br />
▼ 胃内視鏡検査（人間ドックのみ）：人間ドックのための胃カメラ検査を行っています。細径電子スコープを用いて、食道、胃、十二指腸を観察します。必要により、生検、ピロリ菌の検査なども追加します。検査後に、デジタル処理したビデオ映像を、説明を交えながら患者さんにご覧いただきます。記録したビデオ映像をCD-ROMに記録し、患者さんにお渡ししています。ビデオ映像例を含む詳しい情報は<a href="archives/cat003/04egd.html">こちらへ</a>。</p>

<p><img alt="EG2930K.jpg" src="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/EG2930K.jpg" width="280" height="205" /></p>

<p><br />
▼ S状結腸鏡検査：人間ドックの項目として、あるいは一般診療として、S状結腸カメラによる下部結腸の検査をいたします。無症状の方々の癌のスクリーニングとして、あるいは血便などの症状にて来院された患者さんの精密検査として、日常的に行っています。</p>

<p><img alt="ES3830" src="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/ES3830.jpg" width="280" height="205" /></p>

<p><br />
▼ 喉頭カメラ検査：経鼻と経口の２本の気管支ファイバーを用意しており、慢性ののどの痛みや違和感、かすれ声（嗄声）の原因を調べます。経鼻の気管支ファイバーは外径3.5mmと非常に細いものですので、多くの患者さんでは苦痛もほとんどありません。経口のファイバーを用いて、のどにひっかかった魚の骨などを除去することもできます。</p>

<p><img alt="FB10X.jpg" src="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/FB10X.jpg" width="280" height="205" /></p>

<p><br />
▼ 腹部超音波検査（人間ドックのみ）：人間ドックの項目として、上腹部の臓器である肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓などのスクリーニングを行っています。GE社の超音波検査装置LogiqBookを使用しています。いわゆるBモードと呼ばれる断層像の他に、ドップラーモードによる血流の評価なども行っています。患者さんも、外付けのモニターを見て説明を聞きながら、検査のイメージを一緒に観察することができます。</p>

<p></p>

<p><img alt="LogiqBook.jpg" src="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/LogiqBook.jpg" width="280" height="205" /></p>

<p><br />
▼ 眼底カメラ検査（人間ドックのみ）：眼底の写真を撮影することにより、緑内障を早期に発見したり、糖尿病や高血圧に伴う眼底や血管の変化を調べたりします。眼底の血管の変化は、脳卒中の原因となる脳の血管の変化を反映することが知られています。</p>

<p></p>

<p><img alt="retinocamera.jpg" src="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/retinocamera.jpg" width="280" height="215" /></p>]]>
      <![CDATA[<p><a href="archives/cat007/05test.html">当クリニックで受けることができる精密検査</a>：こばやしクリニックでは、日本での豊富な臨床経験をもとに、いろいろな検査を行っています。</p>]]>
    </content>
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    <title>06checkupdocument</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kobayashi-naika.com/archives/cat003/06checkupdocument.html" />
    <modified>2008-03-07T00:42:31Z</modified>
    <issued>2007-04-19T12:33:21-08:00</issued>
    <id>tag:www.kobayashi-naika.com,2007://2.128</id>
    <created>2007-04-19T20:33:21Z</created>
    <summary type="text/plain">人間ドックの申し込みに必要な書類</summary>
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      <name>Kobayashi</name>
      <url>www.kobayashi-naika.com</url>
      <email>shuichi@kobayashi-naika.com</email>
    </author>
    <dc:subject>人間ドックについて</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kobayashi-naika.com/">
      <![CDATA[<p><b>当クリニックでの人間ドックの価格</b></p>

<p><a href="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/GCprice.pdf" target="new">人間ドックサービスの価格表</a></p>

<p><br />
<b>当クリニックでの人間ドックに必要な書類</b></p>

<p>１）<a href="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/GCprocedure.pdf" target="new">人間ドックの手続きについて</a>（パスワードが必要です。ご予約の際にお知らせします）。<br />
２）<a href="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/GCregistration.pdf" target="new">人間ドック申込書</a>：健診当日お持ちください（パスワードが必要です）。<br />
３）<a href="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/GCquestionaire.pdf" target="new">人間ドック問診票</a>：健診当日お持ちください（パスワードが必要です）。</p>

<p>２）、３）の書類を記入された上で、健診当日お持ちください。</p>

<p>４）<a href="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/EGDquestionaire.pdf" target="new">胃カメラ検査問診表</a>：胃カメラ検査を希望される方は、既往症などについて、こちらの問診票にお答えの上、FAXにてお送りください（650-962-4631）（パスワードが必要です）。<br />
５）<a href="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/EGDprocedure.pdf" target="new">胃カメラ検査の手順について</a>：胃カメラ検査を予約された方は、その手順、検査を受ける「こつ」などについて、こちらにまとめてありますので、その内容をご確認ください（パスワードが必要です）。<br />
当クリニックでの胃カメラ検査は、人間ドックのみを対象としており、医療保険を使用しての病気の診断のための検査は行っておりませんので、ご了承ください。</p>

<p>胃バリウムについて、ドック予定日に先立って予約を入れることも可能です。その場合には、以下の書類をご記入し、当クリニックまでFAXにてお送りください（650-962-4631）。担当者がご予約を取り、折り返し連絡いたします。このサービスは人間ドックを目的をした検査の予約にのみ適用され、医療保険を使用しての病気の診断のための検査の申し込みにはご利用できません。</p>

<p>６）<a href="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/VRIreserve.pdf" target="new">胃バリウム予約申込書</a>：ご記入後、FAXにてお送りください（650-962-4631）。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
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    <title>05GCprice</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kobayashi-naika.com/archives/cat003/05gcprice.html" />
    <modified>2008-03-07T00:39:16Z</modified>
    <issued>2007-04-10T23:31:38-08:00</issued>
    <id>tag:www.kobayashi-naika.com,2007://2.126</id>
    <created>2007-04-11T07:31:38Z</created>
    <summary type="text/plain">人間ドックの費用について</summary>
    <author>
      <name>Kobayashi</name>
      <url>www.kobayashi-naika.com</url>
      <email>shuichi@kobayashi-naika.com</email>
    </author>
    <dc:subject>人間ドックについて</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kobayashi-naika.com/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/GCprice.pdf" target="new">人間ドックサービスの価格表</a></p>

<p>当クリニックで行う人間ドックでは、アメリカの一般のドクターオフィスで行われているような年一回の簡単な身体検査（physical check-up）とは違い、ドクター自身による詳しい問診、診察、日本語でのレポートの作成、受診された方のアフターケアなどを含む日本流の丁寧なサービスをいたします。</p>

<p>皆様のご希望により、いくつかの基本プランを用意しました。追加検査を希望される方は、プランの基本金額に追加料金が加算されます。</p>

<p>当クリニックでは、多くの企業の駐在員の方々の人間ドック（企業検診）を担当させていただいております。その内容についてご不明の方は、お勤めの会社のHuman Resource担当の方か、あるいは当クリニックまでお問い合わせください。会社の取り決めに従って、健診項目の内容を適宜修正することももちろん可能です。また、当クリニックで人間ドックを行うことにご興味のある企業の担当者の方がいらっしゃいましたら、サービスの内容、団体割引などについての詳しい資料をお送りしますので、ご連絡ください。</p>

<p>ご質問、お問い合わせは、こばやしクリニック（電話：650-962-4630、Eメール：<a href="mailto:info@kobayashi-naika.com">info@kobayashi-naika.com</a>）までどうぞ。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>antiaging</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kobayashi-naika.com/archives/cat024/antiaging.html" />
    <modified>2007-08-09T18:44:16Z</modified>
    <issued>2006-11-30T11:12:30-08:00</issued>
    <id>tag:www.kobayashi-naika.com,2006://2.118</id>
    <created>2006-11-30T19:12:30Z</created>
    <summary type="text/plain">アンチエイジング</summary>
    <author>
      <name>Kobayashi</name>
      <url>www.kobayashi-naika.com</url>
      <email>shuichi@kobayashi-naika.com</email>
    </author>
    <dc:subject>アンチエイジング</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kobayashi-naika.com/">
      <![CDATA[<p><b>当クリニックで行っているアンチエイジング診療</b></p>

<p><a href="archives/cat025/05elight.html">eLight（最新のフォトフェイシャルRF</a>）：<b>顔のしみ、そばかす</b>、<b>毛穴の開き</b>、<b>小じわ</b>、<b>お肌の張り、たるみ</b>、<b>目尻のしわ</b>などを改善するほか、<b>気になる部分の脱毛</b>に威力を発揮する最新の器械を用意しました。</p>

<p><a href="archives/cat025/02carbomed.html">カーボメッド</a>：治療用CO2を皮下に注入することにより、脂肪が分解され、<b>部分痩せ</b>ができます。<b>身体各部の痩身</b>、<b>セルライトの破壊</b>、<b>皮膚の若返り</b>、<b>妊娠線の改善</b>、<b>眼の隈の改善</b>、<b>にきびあとの改善</b>、などに効果があると言われています。</p>

<p><a href="archives/cat025/04botox.html">ボトックス</a>：<b>眉間のしわ</b>、<b>額のしわ</b>、<b>目尻のしわ</b>などが気になる方、１回の治療で驚くほどの効果が期待できます。また、カーボメッドと併用して、いわゆる「<b>小顔治療</b>（顔を小さくするための治療）」にも応用されます。</p>

<p><a href="archives/cat025/06hyaluronicacid.html">ヒアルロン酸</a>：<b>法令線</b>、<b>口元のしわ</b>、<b>唇のやせ</b>、などが気になる方にお勧めです。しわや陥凹が浅くなり、若い頃の皮膚の張りが甦ります。</p>

<p><a href="archives/cat025/01oxygen.html">酸素カプセル</a>：高濃度の酸素を、高気圧状態で体に取り込ませることにより、細胞を活性化させ、<b>身体機能の向上</b>、<b>疲労からの回復</b>、<b>ケガの早期回復</b>、<b>老化防止</b>、<b>美肌・若返り効果</b>、<b>ダイエット効果</b>などのあることが知られています。</p>

<p><a href="archives/cat025/07microdermalabrasion.html">マイクロダーマルアブレーション</a>：皮膚の表層の古い角質層、表皮細胞、毛穴に貯まった老廃物などを取り除き、新しい滑らかな皮膚を再生します。</p>

<p><br />
<img alt="eLight.jpg" src="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/antiaging.jpg" width="310" height="210" border="0" align="right" hspace="15" vspace="8">アンチエイジングの時代です。</p>

<p>日本人の平均寿命が、男性が７８歳、女性が８５歳。今、中高年になってからの人生のクオリティーをいかに向上させるかが注目されています。病気を早期発見、予防するのはもちろんですが、そればかりではなく、中高年になっても積極的に人生をエンジョイできるよう前向きに考えていかなくてはなりません。物質的には満たされた社会ですので、これまでも、お金を出せば、いろいろな商品を手にすることができました。今は、お金を出せば若返りも買える時代なのです。</p>

<p>美容整形などによる身体の外面からの若返りばかりではなく、これからは身体の内面からの若返りが重要です。現代人は、環境内や食品中の種々の化学物質、オキシダント、紫外線などの身体的ストレスに常に暴露されています。これらの要因の蓄積が、ゆっくりとしかし確実に、身体の老化や病気の発症を引き起こします。従って、これらのストレスからいかに身体を守るかが重要なポイントです。若い人も例外ではありません。今どのような生活を送るか、どういう努力をするかにより、将来の自分の姿が決まってしまうのです。</p>

<p>当クリニックは、内科医としての知識を下敷きに、アンチエイジングに積極的に取り組んでゆきます。そのため、生活習慣病の予防の指導、各種サプリメントなどのアドバイスなどばかりではなく、若返りのための注射、最新の器械を用いての身体各部の痩身やデトックス療法などにより、総合的なアンチエイジング診療を行います。</p>

<p>当クリニックでは、私自身が体験し、その安全性などについて自ら確認した器械のみを採用しています。アンチエイジング診療を始めるに当たって私が選択したのは、以下の手技です。これからも、皆さんのご意見、ご要望なども参考にしながら、新しい器械や手技を導入し、より充実したアンチエイジング診療を確立してゆきたいと考えています。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
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    <title>Melchor</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kobayashi-naika.com/archives/cat016/melchor.html" />
    <modified>2007-05-08T00:58:30Z</modified>
    <issued>2006-08-18T22:57:43-08:00</issued>
    <id>tag:www.kobayashi-naika.com,2006://2.111</id>
    <created>2006-08-19T06:57:43Z</created>
    <summary type="text/plain">Kobayashi Medical Clinic at El Camino Hospital</summary>
    <author>
      <name>Kobayashi</name>
      <url>www.kobayashi-naika.com</url>
      <email>shuichi@kobayashi-naika.com</email>
    </author>
    <dc:subject>施設紹介</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kobayashi-naika.com/">
      <![CDATA[<p>こばやしクリニックは、エルカミノ病院の新外来棟 Melchor Pavilion 内にリニューアルオープンしました。</p>

<p>マウンテンビュー市に位置するエルカミノ病院は、医療スタッフならびにその提供する医療サービスの水準の高さで、ベイエリアでも有数の病院として知られています。そのサービスの質のさらなる向上を目指し、総工費約４億ドルを投入し、現在キャンパスの全面的な改築が行われており、２００９年の完成が見込まれています。エルカミノは、最先端の医療情報システムを有する病院として、全米でも有名な施設の一つであり、US News and Reports などにも度々紹介されています。２００９年の完成時には、数々の高度医療専門施設をそろえた先端医療センターとなります（<a href="http://www.elcaminohospital.org/body.cfm?id=734&oTopID=734" target="_blank">新エルカミノ病院建設プラン</a>）。</p>

<p>そのプランの一つが新外来棟 Melchor Pavilion の建設です。このPavilion の中には、病院に新設される癌センター（Cancer Institute）や 循環器病センター（Cardiovascular Center）などが設置されます。こばやしクリニックは、この全く新しい建物の１階にオープンしました。</p>

<p><br />
<img alt="elcamino1.jpg" src="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/Grant_Road.jpg" width="470" height="225" /></p>

<p>▲エルカミノ病院 新メインホスピタル（現在全面改築中）</p>

<p><br />
<img alt="2858.jpg" src="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/2858.jpg" width="470" height="282" /></p>

<p>▲Melchor Pavilion </p>

<p><img alt="2855" src="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/2855.jpg" width="350" height="224" /></p>

<p>▲Melchor Pavilion 隣の立体駐車場</p>

<p><img alt="2854.jpg" src="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/2854.jpg" width="350" height="232" /></p>

<p>▲Melchor Pavilion Lobby</p>

<p></p>

<p><img alt="2852.jpg" src="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/2852.jpg" width="350" height="232" /></p>

<p>▲こばやしクリニック入り口</p>

<p></p>

<p><img alt="2871.jpg" src="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/2871.jpg" width="350" height="232" /></p>

<p>▲受付</p>

<p></p>

<p><img alt="waiting.jpg" src="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/waitingarea.jpg" width="350" height="232" /></p>

<p>▲待合室</p>

<p></p>

<p><img alt="GCroom.jpg" src="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/GCroom.jpg" width="350" height="232" /></p>

<p>▲中待合室</p>

<p></p>

<p><img alt="examroom.jpg" src="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/examroom.jpg" width="350" height="232" /></p>

<p>▲第１診察室</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
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    <title>05access</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kobayashi-naika.com/archives/cat017/05access.html" />
    <modified>2006-10-18T18:26:47Z</modified>
    <issued>2006-08-07T22:01:40-08:00</issued>
    <id>tag:www.kobayashi-naika.com,2006://2.107</id>
    <created>2006-08-08T06:01:40Z</created>
    <summary type="text/plain">アクセス</summary>
    <author>
      <name>Kobayashi</name>
      <url>www.kobayashi-naika.com</url>
      <email>shuichi@kobayashi-naika.com</email>
    </author>
    <dc:subject>アクセス</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kobayashi-naika.com/">
      <![CDATA[<p><img src="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/bayareamapsmall.jpg" width="240" height="284" border="0" align="right" hspace="14" vspace="8"></p>

<p>2490 Hospital Drive, Suite 105, Mountain View, CA 94040（<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=2490+Hospital+Drive,+Mountain+View,+CA+94040&ie=UTF8&om=1" target="map">拡大地図</a>）<br />
TEL (650)962-4630<br />
FAX (650)962-4631</p>

<p>当クリニックは、サンフランシスコ南のいわゆるシリコンバレーの中心にあり、フリーウェイを使って、サンフランシスコ方面からも、サンノゼ方面からも、あるいはイーストベイ方面からもアクセスが可能です（<a href="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/bayareamap.gif" target="new">ベイエリアの地図</a>）。</p>

<p>１）サンフランシスコ方面より<br />
I-101 SouthよりI-85 Southに乗り換え、Cupertino/Santa Cruz方面に向かい、El Camino Real/Grant Road　Exitで降り、I-237　Westに合流。約0.3マイル先のEl Camino Realを超え、そのままGrant Roadを約0.7マイル直進。North Driveで右折し、約0.3マイル。</p>

<p>２）サンノゼ方面より<br />
I-101 Northより、I-237 Westに乗り換え。約3.0マイル先のEl Camino Realを超え、そのままGrant Roadを約0.7マイル直進。North Driveで右折し、約0.3マイル。</p>

<p>３）イーストベイ方面より<br />
I-237 West終点のEl Camino Realを超え、そのままGrant Roadを約0.7マイル直進。North Driveで右折し、約0.3マイル。</p>

<p>４）サラトガ、ロスガトス方面より<br />
I-85 Northより、El Camino Real N (82 N）出口で降り、約0.4マイル進み、Grant Roadを左折。そのまま、約0.7マイル直進。North Driveで右折し、約0.3マイル。</p>

<p>当院は、Mountain ViewのEl Camino Hospitalの新しい外来棟Melchor Pavilionの一階にあります。Hopitalの西側のHospital Driveと、北側のNorth Driveの交差点に位置します。Pavilionの北側に接して、新しい立体駐車場があります（<a href="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/Parking.pdf" target="new">エルカミノ病院拡大図</a>）。</p>

<p><img alt="melchor.jpg" src="http://www.kobayashi-naika.com/archives/images/melchor.jpg" width="457" height="396" border="0" align="center" hspace="8" vspace="8"></p>]]>
      
    </content>
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  <entry>
    <title>03aboutus</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kobayashi-naika.com/archives/cat023/03aboutus.html" />
    <modified>2006-08-19T07:51:59Z</modified>
    <issued>2006-05-29T16:58:59-08:00</issued>
    <id>tag:www.kobayashi-naika.com,2006://2.102</id>
    <created>2006-05-30T00:58:59Z</created>
    <summary type="text/plain">Office hours</summary>
    <author>
      <name>Kobayashi</name>
      <url>www.kobayashi-naika.com</url>
      <email>shuichi@kobayashi-naika.com</email>
    </author>
    <dc:subject>About us</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kobayashi-naika.com/">
      <![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td bgcolor="#999999">
      <table border="0" cellspacing="1" cellpadding="3" width="100%">
        <tr>
          <td bgcolor="F5F5DC" background="images/1px-beige.gif" nowrap align="center">　</td>
          <td bgcolor="F5F5DC" background="images/1px-beige.gif" nowrap width="30" align="center">Sun</td>
          <td bgcolor="F5F5DC" background="images/1px-beige.gif" nowrap width="30" align="center">Mon</td>
          <td bgcolor="F5F5DC" background="images/1px-beige.gif" nowrap width="20" align="center">Tue</td>
          <td bgcolor="F5F5DC" background="images/1px-beige.gif" nowrap align="center">Wed</td>
          <td bgcolor="F5F5DC" background="images/1px-beige.gif" nowrap align="center">Thu</td>
          <td bgcolor="F5F5DC" background="images/1px-beige.gif" nowrap align="center">Fri</td>
          <td bgcolor="F5F5DC" background="images/1px-beige.gif" nowrap align="center">Sat</td>
        </tr>
        <tr>
          <td bgcolor="#FFFFFF" nowrap>AM<br>
            9:00-12:30 </td>
          <td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="30">×</td>
          <td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="30">○</td>
          <td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="30">○</td>
          <td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="30">○</td>
          <td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="30">○</td>
          <td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="30">○</td>
          <td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="30">○</td>
        </tr>
        <tr>
          <td bgcolor="#FFFFFF" nowrap>PM<br>
            13:30-17:30 </td>
          <td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="30">×</td>
          <td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="30">○</td>
          <td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="30">○</td>
          <td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="30">○</td>
          <td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="30">○</td>
          <td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="30">○</td>
          <td bgcolor="#FFFFFF" align="center" width="30">×</td>
        </tr>
      </table>
    </td>
  </tr>
</table>

<p>Monday through Friday <br />
AM：9:00 to 12:30、PM：13:30 to 17:30</p>

<p>Saturday <br />
AM：9:30 to 12:30</p>

<p>We are closed on Sunday and Holidays.<br />
Appointment only.<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
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    <title>02aboutus</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kobayashi-naika.com/archives/cat023/02aboutus.html" />
    <modified>2006-05-30T01:15:13Z</modified>
    <issued>2006-05-29T16:57:54-08:00</issued>
    <id>tag:www.kobayashi-naika.com,2006://2.101</id>
    <created>2006-05-30T00:57:54Z</created>
    <summary type="text/plain">Access</summary>
    <author>
      <name>Kobayashi</name>
      <url>www.kobayashi-naika.com</url>
      <email>shuichi@kobayashi-naika.com</email>
    </author>
    <dc:subject>About us</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kobayashi-naika.com/">
      <![CDATA[<p>We are located in Foothill Medical-Dental Center in Sunnyvale. </p>

<p>877 W. Fremont Ave., Suite I-3<br />
Sunnyvale, CA 94087（<a href="http://maps.yahoo.com/maps_result?ed=mS.OLOp_0ToCrMYqhO3MVEbNBSwc25dmsAVNAcBN7Q--&csz=Sunnyvale+CA+94087&country=us&resize=s" target="map">map</a>）<br />
Tel. 408-720-7266<br />
Fax. 408-720-7265</p>

<p><img alt="Foothill Medical-Dental Center" src="images/map2.gif" width="404" height="290" border="0" align="center" hspace="8" vspace="8"></p>]]>
      
    </content>
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